Integrated EnglishⅠ

Guideline (Reading & Writing: Thursday)

                                                                      担当:坂井、間野, LambacherCulligan、平田、米山

 授業の到達目標及びテーマ

This course focuses on developing students' communicative competence in the global language of English. It emphasizes both the productive and receptive components of the English language. As the classes will be conducted in a CALL classroom, an emphasis will be placed on the development of key English skills using computers, including e-learning.  A special importance is also placed on pair work, group work, and task-based activities for the purpose of developing problem-solving and critical thinking skills.

 

前期はReading, Grammar, Writingを、後期はListening, Speakingスキルに焦点を当てて、英語学習を行う。

前期は月曜日がGrammarで、木曜日がReadingWriting

 講義概要 (90分) 

The main objective of the course is to improve the English communication skills of Japanese undergraduate students. As such, in order to become active and fluent language users, students will learn how to read, comprehend, and discuss English texts on topics related to their academic field of Social Informatics.  Another key objective is to deepen students' understanding of English grammar for the purpose of improving their productive communication skills. Vocabulary learning is also emphasized, as it plays a crucial role in improving one's communicative competence in a foreign language. The writing component of the course will focus on improving students’ ability to communicate their ideas and opinions using effective topic sentences, paragraphs, and short essays.

 

月曜日 主にReading/Writing

1.      57日 イントロダクション・オリエンテーション; (Reallyenglish)説明; E-learning: Reallyenglish (RE):1週目   -> 毎週木曜日締め切

2.      514日 writing task 1; RE 2週目

3.      521日 writing task 1 due (group A); RE 3

4.      528writing task 1 due (group B); RE 4

5.      64日 writing task 2; RE 5               

6.      611writing task 2 due (group B); 6                

7.      618日 writing task 2 due (group A); RE 7

8.      625日 writing task 3; RE 8

9.      72writing task 3 due (group A); RE 9

10.    79writing task 3 due (group B); RE 10                    

11.    716日 writing task 4; RE 11

12.    723日 Continue work on writing task 4; RE 12

13.    730writing task 4 due (group B); RE 13

14.    86日 writing task 4 due (group A); RE 14

15.    813日 course review; RE 15

    

<成績の割合>

(1)     Midterm Test (20%) 

IE1期末試験(学年で統一)で中学卒業レベルを下回った場合、単位は取得できない。

・  10% Thursday— Tracker for the TOEIC L&R1回分

(2)     E-learning (20%) àオンラインで自宅学習 『ReallyEnglish』を使います。毎週木曜日締め切り。詳しくはマニュアルをよく読み、おこなうこと。

(3)     課題提出 (30 %) 

       クラスでの宿題・課題(Monday 15%, Thursday 15%

       月曜日は授業時間(4時限、または5時限)にCourse Powerを通じて課題を出す。それを時間内に提出してもらうことを持って、課題提出とする。

★ スケジュールに変更がある場合など、教員の指示に従うこと。

(4)     Final test30%Tracker for the TOEIC L&R1回分 

・   実施日813日(木曜日)[Integrated English全体の授業最終日]の授業時間内。

※この試験で「中学卒業程度」のレベルが取れない場合には、この科目自体が不合格となります。

 

(1)   Midterm test (20%) Tracker for the TOEIC L&R1回分

(2)   E-learning (20%)

(3)   課題提出 (30%)

(4)   Final test (30%) Tracker for the TOEIC L&R1回分

 

<前期 IE1期末試験 Final test

      IE1全体の期末試験(813日木曜日実施)はTOEICハーフテストを予定しています。

      中学校卒業レベルを取れない場合は、単位取得自体ができません。

 

注 5回以上欠席した(課題を提出していない)場合には、単位取得はできない。4回までは単位取得の可能性があります

 

E-learning

・  使用教材:『ReallyEnglish』というelearningプログラムを使います。

プログラムは以下の3つから成り立っています。学習時間は1週間に180分ほどになりますので、隙間時間で少しずつ確実に学習を行ってください。

     Practical English 7

 (特徴:総合英語プログラム、初回のテストでレベルを診断し、自分のレベルにあった学習ができます)

     Academic English 

(特徴:学術的な内容が英語になっているため、専門性を英語で総合的に学びます)

     Tracker for the TOEIC L&R

(特徴:TOEIC試験のハーフテストです)

 

です。①と②は毎週行います。③は決められたときに行います。

       ①と②は毎週行うタスクが決まっているので、マニュアルをよく読み、個人で学習を進めてください。

       マニュアルは、初回の授業時に各教員がポータルにアップします。

       機械の不具合などに関しては、教員は何も対応ができないので(外部のプログラムのため)、その場合は直接、ReallyEnglishのサポート窓口に自分で連絡をしてください。「対応をせず、学習ができませんでした」といった理由は受け付けませんので、注意してください。

       また締め切り直前の夜中などは、サイトへのアクセスが殺到し、サーバーがダウンするなど利用がスムーズでないことがあります。その場合、成績が記録に残らないこともあるので、前もって学習を行うようにしてください。

 

 J-BINGOプロジェクト 

l  本学では、日本政府職員と国際機関職員との協力を経て、J-BINGO(Japan Bridge for International Governmental Organization)という特別なプログラムを実施し、それを一部のクラスの英語の授業に組み込んでいます。

l  J-BINGOとは:「国際機関で働く日本人を増やすことを最終目的とした青山学院大学社会情報学部の特別プロジェクト」のことです。国際機関での働きを通じて、社会を考えることが大きな目的の一つです。

l  毎年、国際機関で勤務経験のある方が、特別な講演を行ってくれます。言語は日本語と英語。

l  前期Aクラス、Eクラスのみ実施。

l  今年の前期は講演会の実施は不可能なので、以前の講演の様子をビデオを見てもらい、それを通じて。

l  後期に希望する者は担当教員に相談すること。

 

J-BINGO

      口頭でお伝えしましたように、今年も上位クラスでの実施となります。

      希望者がおりましたら、参加していただくのは構いませんが、その場合の課題などは担当のご負担となりますことをご了承ください。


 

 

Teachers’ Manual (教員用ですので、学生には配らないでください)

Coordinators of IE>

       Monday Grammar: 米山

       Thursday Reading: Lambacher

 

<全体の方針>

       入学時と1年修了時ではTOEICテストの平均を80点は上げられるようにご指導ください。

 

<第1回授業>

       Integrated English I 全体の初回授業は54日(月曜日)となります。全体の最終授業日は813日(木曜日)になります。

       初回授業において先生方が全体の説明をお願いいたします。映像をアップしていただいてもかまいませんし、文書をアップしていただいてもかまいません。

 

<シラバス>

       上記のシラバスを54日に学生にポータルを通じて配布してください。併せてReallyEnglishのマニュアルも配布をお願いします。

       シラバスにご自身のe-mailアドレスなどを載せていただけるとよろしいかと存じます。

       適宜、加筆修正を行ってください。

       半年でおおよそ1冊のテキストを終わらせるようになっておりますので、各自でご調整ください。

 

 

<月曜日木曜日合同のIE最終試験>

      今年もクオリティーコントロールのため、期末テスト()で「中学卒業レベル」を取れない場合には、落第とする予定です。この点に関しては、学生にあらかじめご説明ください。

      最終試験はTOEIC形式のオンライン受験可能な試験を用意。

 

<成績のつけ方>

      中間試験や期末試験ですが、クラスのレベルを勘案し、50点満点中、平均点が30点~33点くらいになるようにご作成ください。

      クラスは4レベル×2あります。再履修クラスはこれに含みません。一番上のレベルの平均点を80点、2番目のレベルの平均を70 点、3番目のレベルの平均を

 

<学期末最終試験>

      後期は2019年度と同じくTOEIC IPを行わせます(る予定です)。こちらは全員が受けられるように調整をするため、試験期間に実施予定です。

      普段とは別の曜日(土曜日を予定、123日、130日などが候補日)になるかと思いますが、試験監督をお願いするかと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

<テキストと解答、解説>

        学生は今回テキストを購入しませんので、先生がご作成になるプリントがすべてになります。

        著作権に配慮して、ご作成をお願いいたします。

 

E-learning>

・  使用教材:ReallyEnglish (前期と後期)

       第1回目の授業時にマニュアルをポータルを通じて配布。

       木曜日教員が担当。ただし、月曜日の先生もログインし、チェックをお願いします。ペアの先生とご相談ください。

       教員は学生に配布するマニュアルをよく読んでください。

       行う内容 3コースセット
<コース>
① Practical English 7(PE7、従来のもの)
② Academic English/総合英語コースアカデミック(AE、リスニング・リーディング各15レッスン、学術英語に特化)
本来付属する解説動画はなし
③ TRACKER FOR THE TOEIC L&RTOEIC L&R模擬テスト(TRATOEICハーフテスト形式の模擬テスト4種類) 

       <ボリューム>
PE71レッスンあたり30-45分程度、これまでの毎週課題は6レッスン
AE1レッスンあたり45-60分程度
TRA:各60分間、プレイスメントテスト向けや期末テスト向け、成果測定向けの活用を想定
<利用想定:毎週120分の課題量>
PE7:診断テストの結果に従って5レッスン(前期はRGのみ)
AER1レッスン
コース設計上、これで195分/週程度の学習量となります。
TRAReading(木曜日)の中間・全体の期末試験として実施 

 

春学期Teaching Teams ()

A(月曜4/木曜5)米山/Lambacher

B(月曜4/木曜5)塚田/平田

C(月曜4/木曜5)間野/米山

D(月曜4/木曜5)Zhanje/坂井

E(月曜5/木曜4)米山/Lambacher

F(月曜5/木曜4)塚田/平田

G(月曜5/木曜4)間野/米山

H(月曜5/木曜4)Zhanje/坂井

X(月曜3/木曜4)間野

X(月曜4/火曜4)清水/Culligan